プロフィール

福島 もとみ

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私は幼少期からスピリチュアルヒーリングに出合うまで、いつも生きづらさを感じてきました。

子どものころは、家族に受け入れられ、愛されていると感じられなくて、居場所がないという不安感と、見捨てられるのではないかという恐れを持って育ちました。
友だちができなくて、「私はほかの人と違うから、全ての人から嫌われている」という思い込みを持ってしまいました。

成長してからも、社会から拒絶されているという疎外感が常にありました。
20代は、人と合わせられるような性格に変わりたくてかなり悩んだのですが、実は群れることが苦手で、一人でいるのが好きなことに気づいてもいました。
人の感情やエネルギーの影響を受けてしまうので、人混みにいると気分が悪くなり、家に帰る頃には立ち上がれないほど疲れ切ってしまうのです。

なぜか、地球や環境を守らなければならないという使命感を持ち、それに反する人に怒りを感じていました。
本当に窮屈で、生きづらかったです。

心地良く生きられるようになりたくて、『癒し』に興味を持ち、レイキ、ハンドヒーリング、シータヒーリング、エネルギーワークなどを学びました。
自分を癒すことが練習です。
「自分を大切にすること」がどれだけ大切かを知りました。
心と身体のブロックを解放していくうちに、自分自身に心を開くことができて、気持ちがふわーっと広がって、軽く優しくなったのです。
心と身体から緊張が抜けて、ただ私であるだけで安心感や幸福感が湧き上がってきます。
人と違っていてもいい、ありのままの自分を好きになり、自分を信じ、愛することができるようになりました。
そうすると、人を信じ愛することができるようになり、人から愛されていることにも気づくことができたのです。

私と似たような特徴を持っている方が、日本人にはかなりいらっしゃいます。
インディゴチルドレン、スターピープルなどと呼ばれている人たちです。
一人でも多くの人に、本来の自分に気づき、自分を愛し、人を好きになり、もっともっと生きることを楽しんでいただきたくて、スピリチュアルヒーラーになりました。